日本の幹部がハイフォン日本語センター訪問

日本の幹部がハイフォン日本語センター訪問

8月9日に国土交通省副大臣秋元つかさ様がハイフォンJSCを訪問しました。

これはハイフォンの従業員、教師そして実習生にとって大きな栄誉であり、励ましとなりました。

ハイフォンJSCは、両国政府協力のプログラムにおいて実習生を派遣する会社として認められています。

8年間に経って、実習生プログラムを実施して、ハイフォンJSCは約4000名技能実習生を送り出し、500の企業で働いています。実習生の35%が帰国後、日本の能力試験N2を取得し、日本の働き方のスキルを持っています。その中で多くの実習生は起業し成功しています。

ハイフォンJSCは実習生が日本に行く前に日本語教育と同時に将来設計プログラムを持っている唯一の会社です。このプログラムは自分の人生計画を立てることと目標としています。プログラムへの参加者は短期大学から卒業した学生です。

ハイフォンJSC実習を終えた人に日本語教育を補強し、ベトナムでの日系企業の就職先を紹介しています。

秋元(あきもと)副大臣と御―行様に弊社のNguyenXuanTuyen会長は、ベトナム労働省の1123号通達に従い、派遣手数料に関する規則も順守していますと述べていました。

秋元副大臣は「ハイフォンJSC実習生プログラムが数より質を重視しています」と高く評価しました。会社は、実習生にただお金を稼ぐ目的ではなく技術を学び、将来の目標を目指す将来設計教育を重視して、ハイフォンJSCと実習生制度がさらに拡大されますようにとお話しもしあげました。

秋元副大臣と御―行様はハイフォンJSCの600人以上の学生先生方の温かい歓迎を受けました。その後Tuyen会長と会議を行い、面接の準備をするために技能訓練クラスを訪問し実習生のラジオ体操を見学ました。

この機会に秋元副大臣はハイフォン実習生に励ましの言葉を送りました。「私たちはあなたの目的として日本を選んでいただきありがとうございます。日本の企業は実習生たちを待ってます」と話てくださいました

ハイフォン日本語センターを訪問した後同日の午後にMLIT次長と資源環境大臣TRAN HONG HAが土地、水氏資源、気象、両国の地理情報について相談しました。また8月10日に秋元様と運輸副大臣のNguyenNgocDongが運輸分野でのベトナムと日本の関係を促進するために情報交換しました。

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ハイフォンJSCの600人の学生は秋元副大臣を歓迎しました。

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技能訓練見学

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日本語クラス見学

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秋元副大臣と日本国政府とハイフォンjsc幹部の記念写真