第2回ハイフォン日本語センタースピーチコンテスト開催

第2回ハイフォン日本語センタースピーチコンテスト開催

2018年4月27日、約600名の参加者が一つとなって第2回日本語スピーチコンテストが開催されました(ハイフォン日本語センター大ホール)。また日本語スピーチだけでなく、絵画コンテストも同時に行いました。

これは2107年8月に開催した第1回日本語スピーチコンテストに続くもので、学生をはじめ教師、管理者たちに多くの感動を与えました。またコンテストに参加することで日本語学習熱の高まりを作り出しました。

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第2回ハイフォン日本語センタースピーチコンテストは多くの学生の参加を集めました。

開催に至るまでには約1ヵ月の準備期間を設け、ハノイとダナン二つの日本語センターで学ぶ187名のスピーチ申し込みを受付け、原稿審査、スピーチ審査を経て8名が決勝に臨みました。テーマは「夢」、「団結」、「ありがとう」、「能力」、「あきらめない」など学生が日頃から考えている内容です。

ハイフォン日本語センター顧問にもんじや氏は「学生たちのスピーチと日本語での応答にびっくりした。多くの学生が2~3カ月間の学習でここまで話せるのなら今後が楽しみだ」とコメントしました。

ハイフォンJSCのグエン・スアン・トゥエン会長は「学生一人一人のスピーチには非常に感銘を受けました。家族や先生に対する感謝の気持ち、彼らの困難はかつて私が経験したものと同じです」と言います。そして「日本の実習中、たとえ疲れてもなるべく日本語を勉強してください。毎日少しずつでも勉強すれば3年間で大きな成果を出します。みんなはとても上手です。昔の私よりもっと上手だから」と激励のメッセージを送りました。

今回のコンテストでは自分のミスを克服しようとして努力する事をスピーチしたリー・チャオ・フーさんの「感謝」が優秀賞を受賞しました。

コンテストを通じて、学生たちは更に日本語学習に取り組み、日本の習慣を学び、体力と職業意識を身につけることができるでしょう。

ハイフォンJSCはいつも実習生に寄り添い、サポートしていきます!

下に撮影した写真を通してコンテストを振り返ってみましょう。

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スピーチは学生の自信を持ったプレゼンテーションを示しています。

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サポーターの目付きは一心に学生たちのスピーチにくまづけになります。

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審査員は最善のプレゼンテーションを選択するため真剣に取り組みます。

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芸術作品は絵画部門で腕を競いました。

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学生手作りの魅力的な公演は教師と学生に、笑いと感動を与えました。

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ステージで歌う学生と教師。

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会場がひとつとなってスピーチコンテストを盛り上げます。

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授賞式

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日本語センターのHAI部長が記念品を授与。

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第3位の表彰。

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会長から第2回日本語スピーチコンテスト第1位の受賞者に花束贈呈。

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コンテストは皆が出席する心に多くの忘れられない感動を与えました。